お知らせ

微量PCB混入大型変圧器の無害化事業認定の取得について

環境省では、低濃度ポリ塩化ビフェニール廃棄物の適正処理を推進するため、廃棄物処理法に基づく無害化処理の認定を実施しています。
これを受けて、弊社では、微量のPCBが混入した大型変圧器に対する無害化処理事業の認定申請を行っておりましたが、この度、平成27年6月2日付で環境大臣の認定を取得しましたのでお知らせいたします。

【 認定内容 】

1. 認定取得者

 (1)名称、代表者氏名   北電テクノサービス株式会社  代表取締役 長谷川 俊行

 (2)施設設置場所 (洗浄実施場所)

北陸3県の北陸電力㈱ 殿 電気所構内8箇所(変電所 6、水力発電所 2)
(富山県)東滑川変電所、富南変電所、塚原変電所
(石川県)新小松変電所、大日川第二発電所、南金沢変電所
(福井県)新武生変電所、西勝原第一発電所

 (3)施設の種類       ポリ塩化ビフェニール汚染物の洗浄施設

 (4)処理を行う廃棄物の種類 (認定証の表記)

電気機器またはOFケーブルに使用された絶縁油であって、 微量のポリ塩化ビフェニールによって汚染されたものが塗布され、染み込み、付着し、又は封入されたものが廃棄物となったもの

 (5)処理の方法       洗浄(加熱強制循環洗浄法:移動式)

 (6)処理能力         洗浄装置(最大吐出量15,000 ℓ/h)1基で3台/週 ※

※洗浄装置1基につき、送液口が3口あることから、最大3台の洗浄対象機器(油量の合計が15,000 ℓ)を同時に洗浄することができる。

2. 認定年月日         平成27年6月2日

3. 認定番号           平成27年 第7号

・添付資料 : 無害化処理事業のあらまし(PDF:287KB)
・詳細は下記の環境省ホームページをご確認ください。
(環境省HP)http://www.env.go.jp/press/101040.html


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